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 本日は眼鏡とは無関係な桜のお話です。

 

 桜が見ごろですね、お花見をされている方も多いのではないでしょうか。しかし、花冷えという言葉がありますように花見の日に限って寒くなることが多いので、薄いコートの襟元を掻き合わせ、震えながらお酒を飲むことが多いですね。

 花見は特に週末に行われる事が多く、私は仕事終えてからの参加になって夜桜となることが多いので寒さもひとしおです。

 そして数日後、体調を崩してあの時の桜め、と苦々しく思う。ですからは私は花見よりも、花見がしたいなぁ、と車窓の外を飛んでいく桜に心惹かれながら、日常を暮らす方が好みです。

 しかしそう思って暮らしながらも桜がまだ散らない内に休日が訪れた時には、やはり居ても立っても居られなくなって、おめかしして公園などにノコノコ出掛けてしまいますね。

 ところが心躍らせお目当ての桜に近づいてみても、花びらの重なりが織り成すボリューム、奥行きに、どこを注視していいのやら視点が定まらず目が回わります。

 かといって離れてしまうとぼんやりとしたピンクの塊でいまいち迫力がない。で、近づいて目を回し、離れてじれったく、近づく遠ざかるを繰り返して落ち着きません。

 そうしているうちに、ざっと斜めに強い風が吹き花吹雪が起こって、わーステキね、となって幸せになる、というのが私のいつも桜の鑑賞法です。

 

 いやー桜って本当にいいものですねぇ、 皆様はどのように桜を鑑賞されますか?

neco

 それではまた桜の咲く季節に!

 

 ふがふが。

 

クリタケ

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